65歳以上の方(特定疾病の方は40歳以上)で、要介護1以上の介護認定を受け、かつ身体的あるいは精神的に不自由なため、常時介護を必要とする方が対象となります。
「入所申込書」による申込みが必要となります。申込みの際は担当の職員が、ご利用者・ご家族様の状況を伺いますので、来所して頂きますようお願い致します。また、担当の職員が不在の場合もありますので、お越しになる際は必ず電話でご確認下さい。 何らかの理由により来所できない方につきましては、郵送による申込みの受付もいたしますので、ご相談下さい。
現在入所の順番は、福岡市優先入所指針に基づき、施設内の入所判定会議において、皆さまの緊急性・必要性を考慮した順位の決定を行っています。
その為、ご利用者・ご家族様の状況により順位の変動がある為、申込みをされていない方の待機期間がどれ位になるかをお答えすることはできません。但し、入所申込後は、毎年4月と10月入所優先順位の見直し作業を行っておりますので、その時点で待機順位についてお尋ねいただければお答えすることは可能です。
一ヶ月あたり、15万円程度かかります。ご利用者の介護度、居室のタイプ等により多少増減があります。また、介護保険負担限度額認定証をお持ちの方につきましては、食事代・居室代が減額になりますので、詳しくは施設職員にお尋ね下さい。
原則として午前9時から午後8時までとなっています。急を要する場合であれば、左記時刻以外の面会も可能となっております。
現在入所の順番は、福岡市優先入所指針に基づき、施設内の入所判定会議において、皆さまの緊急性・必要性を考慮した順位の決定を行っています。その為、ご利用者・ご家族様の状況により順位の変動がある為、申込みをされていない方の待機期間がどれ位になるかをお答えすることはできません。但し、入所申込後は、毎年4月と10月入所優先順位の見直し作業を行っておりますので、その時点で待機順位についてお尋ねいただければお答えすることは可能です。
見直し時期によって、多少ばらつきはありますが、概ね150名前後です。
いいえ。必要ありません。月々の利用料のみです。詳しくは、たちばなのページをご覧下さい。
週間行事として、習字・療育音楽・生け花・3B体操・カラオケ、月間行事として、誕生月の方をお祝いする誕生会、また季節行事としてお花見、夏祭り、そうめん流し、忘年会、餅つきなどを行っています。農作業、料理など、回想法も取り入れています。この他、ボランティアの方に来訪頂き演奏会、合唱、踊りなどの行事も不定期に行っています。
いいえ、高齢者の自立した生活をサポートする施設がケアハウスです。言い換えると、「自立した高齢者」のための施設ということになりますので介護認定は必要ありません。
いいえ。介護度があっても、ホームヘルプサービスやデイサービスなどの在宅サービスを利用することにより、自立した生活の維持が可能であれば入居することはできます。
ケアハウス入居の原則が「本人の自立」ですので、それが困難になった場合ケアハウスは退居となります。その場合、介護老人福祉施設、グループホーム他、関係機関と連携をとりながら、その方にとって適切な環境(施設など)での生活が継続できるよう協力いたします。
はい。親族、知人、民生委員など関係は問いませんが、確実な身元保証人1人は立てていただく必要があります。
入居一時金は20年間の管理費に相当します。20年以内で退居される場合、入居期間(月数)分を差し引き、返金いたします。
現在当センターご利用のうちの約8割が女性の方です。
当センターは、脱衣場から浴室まで全面バリアフリーの小浴室となっています。入浴はプライバシーを尊重し、お1人ずつ入っていただいております。入浴の際は常に担当の介護スタッフを配置し、必要に応じて入浴介助をさせていただきます。
随時受け付けております。また、デイサービスの内容や様子などを実際に体験していただくため、当デイサービスでは1日体験利用(お試し利用)も承っております。費用は無料ですのでお気軽にご連絡下さい。
30名です。
書道教室、生け花教室などの教室活動。大スクリーンを使用してのカラオケ、3B体操を実施しております。また、外出活動では、買い物ツアー、四季折々の催し物見物、工場見学などを計画し実施しております。
1日500円です(おやつ代含む)。
理学療法士による個別の訓練、マシーンを使用してのパワーリハビリなど実施しています。個別にリハビリ計画を作成し、個人に合ったリハビリをしていただいております。
随時受け付けております。また、デイサービスの内容や様子などを実際に体験していただくため、当デイサービスでは1日体験利用(お試し利用)も承っております。費用は無料ですのでお気軽にご連絡下さい。
介護保険サービスに関する相談については、お住まいの各区福祉・介護保険課や地域包括支援センターまたは、居宅介護支援センター(ケアマネージャー)でお受けしております。当けやき介護支援センターでも随時承っておりますので、お気軽に御相談下さい。
介護サービス・介護予防サービスを利用するには要介護認定(介護や支援が必要な状態であるということを正式に認定してもらうこと)を受ける必要があります。まず、各区福祉・介護保険課に要介護認定の申請をします。認定申請にはご家族様等が代理で行うことができます。寝たきりのご家族様の介護などで申請に行くことができない場合などには、地域包括支援センターや居宅介護支援事業者、介護保健施設に申請を代行してもらうこともできます。申請に費用はかかりません(無料)。また、サービス計画費についても、介護保険制度から給付が行われるので自己負担はありません。
医師から認知症の診断を受けている要支援2以上で、かつ食事や着替えなどの日常の生活がある程度自立した方が対象となります。
少人数(定員9名)の環境の中で、食事の用意や掃除・洗濯などの家事参加、スーパーへの買い物また散歩・娯楽など、ご自宅で生活している時と同じような暮らしをして頂く所です。
無理にしていただく必要はありませんし、出来ることを出来るときにして頂ければ結構です。
「今まで家のもんがしよったけんね〜」という方も、周りの方が動かれるのを見て、自然と家事に参加されるケースもあります。
お薬はもちろん、毎日定時のバイタルチェックで日常生活での健康管理を行っています。体調不良の場合等は、協力医療機関と連携して、速やかに対応致します。また、夜間も職員が常駐していますのでご安心ください。
いつでも大歓迎です。
お電話頂ければ、ご案内させて頂きます。
介護が必要になっても、住み慣れた家・地域で安心して生活できるように、必要に応じて「通い」を中心に「泊まり」「出向き」を組み合わせて利用できる在宅介護サービスです。
また、少人数の登録制の為、家庭的な雰囲気で、ゆったりと過ごす事ができ、どのサービスを利用しても、いつも顔なじみの職員が対応する為、安心して利用していただけます。
登録定員は25名です。
その中で一日に利用できる定員が「通い」15名、「泊まり」が9名までとなっています。
・65歳以上の方で、要支援1・2、要介護1〜5の認定を受けられた方
・40〜64歳の方で介護保険の対象となる病気が原因で「要介護認定」を受けられた方
まずは、「利用登録申込書」による申し込みが必要となります。
申し込みの際は、担当の職員が、ご利用者・ご家族様の状況を伺いますので、来所していただきますようお願い致します。
介護保険に基づく1割負担(1ヶ月定額制)に、食事をされた分、宿泊回数によって異なります。
朝は、7時半からのお迎えや朝食の準備も可能です。
夕方は、夕食を摂って頂いた後、19時までにお送りすることもできます。